よいものを大切に使う

気に入ったモノを長く大切に使うのは幸せです。我が家で大事にされている物を紹介。

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七面鳥の丸焼き―アメリカン・ホリデー・シーズンの御馳走を日本の我が家で。

アメリカでは、11月末のサンクス・ギビング(感謝祭とも言う)と12月末のクリスマスに、家族・親族で集まって過ごす習慣がある。
その2回の休日は、一家で七面鳥を丸焼きにするようだ。

最近、といってももう1~2年まえだが、茨城県南部の我が家の近所にできたアメリカ資本大型スーパーでは、七面鳥が丸のまま売っている。
妻(私もだが)は常々アメリカに住んでいたころのことを懐かしがるのだが、とくに先日のブラック・フライデー・セールに私と息子が行ったときに、妻の懐かしさはピークに達したようだ。
ブラック・フライデーは日本ではあまり説明なくセール制度だけを輸入し、流行らせようとしているようだが、本来は毎年木曜に設定されているサンクス・ギビングの翌日のセールだ。ちなみにサンクス・ギビングはアメリカでは通年のうちでも最大級の休日であり、ブラック・フライデーはサンクス・ギビング用の商品の売れ残りを売り捌くのことがそもそもの目的だったと聞く。

七面鳥を丸焼きするについては、妻はクリスマスまで待てないという。もうその気になってしまっているのだ。
仕方がないので、クリスマス前の予行ということで、おとといの金曜日の夕方に小さめの七面鳥を買ってきた。
小さめといっても、重さは7kgもある。

こういうときに常々感じるのは、日本のモノはなんでもサイズが小さいことである。
アメリカでは丸のままの七面鳥、大きなものでも苦労せずに冷蔵庫に入るし、どんなアパートのキッチンにもビルト・インで備わっているベーシックなオーブンでも余裕で丸焼きにできる。
が、今回、七面鳥を収めるにあたって、冷蔵庫の中身をだいぶ外に出さなくてはいけなかった―七面鳥一匹だけで、冷蔵庫の有効容積の半分が使用された感じだったし、冷蔵庫の中板が割れるかと心配になるほど鳥の重みでしなっていた―し、オーブンの高さもギリギリのカツカツであった。
IMG_1191_R.jpg
スーパーには、もっと大きなサイズの七面鳥も売っていたのだが、あちらを買っていたら確実にアウトであった。

そう思ってみると、アメリカは家や部屋の間取りはもちろん、クローゼットやキッチンの収納、調理器具にいたるまで、すべてゆったり広いし、また便利に作ってあった。
安いアパートであっても、(日本で売っているものと比べると超巨大な)ディッシュ・ウォッシャーが付属なのはアメリカでは当たり前だった。
日本の新興住宅地を見ると、最近はお金持ち用なのだろう、ずいぶん立派な大きな家が軒を並べている一角を目にすることがある。しかし決まって、不自然に庭が狭く隣の家と軒を接するくらいに接近して建ててあり、気味悪く見えることがある。アメリカの中産階級の家が必ずちょっとした庭がありもっとゆったりとつしているのを思い出すたびに、日本人はなぜ必要以上に狭く作りたがりまたそれになぜ疑問を感じないのだろうと思う。
物質的にアメリカのほうがずっと豊かに感じるが、日本ではゆったりした生活がそもそもの選択肢から排除されている中で生活スタイルを選ばされている感じがある。
常々、日本人は勤勉で優秀であるといわれるし、実際その通りだとも思う。それなのに、生活はあきらかに日本のほうが貧しいし、とくに不便に慣らされてしまっているのは、前々から疑問なところである。
そういう風に社会を回すことで自分たちだけが得している人たちでも日本にはいるのだろうか!?


ついうっかり大脱線してしまった。
七面鳥の料理に話題を戻す。

IMG_1195_R.jpg 
七面鳥は冷凍のものをおととい購入、昨日は一日解凍+ダシの作成、昨晩一晩ダシに漬け、今日鳥の中に野菜やらパンをスタッフィングしオーブンで焼いた。かなり手間がかかる。
なにしろ7kgの巨体なので、動かす際は私も手伝ったが、ほとんどの作業は妻がやった。

<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/d7/20892a655b6ebc12891d433d9e427a84.jpg" border="0">

妻と知り合ったのはアメリカを去る直前だったから、妻と一緒に七面鳥を焼いたことはないかほとんどないのだが、私もアメリカ時代に七面鳥は、なんども食べたことがあった。
アメリカでは七面鳥はターキーと呼び、とてもポピュラーだ。とくに、ターキー肉をサンドイッチに挟むととてもさっぱりしておいしい。
しかし、私の記憶の限りでは、丸焼きに関してはパサパサするばかりで味も弱く、とくにうれしい料理ではなかった。圧倒的にチキンのほうが好きであった。
だから、七面鳥の丸焼き、日本の我が家で頑張って料理するのは、私は正直言ってあんまりうれしくなかったのである。労力の無駄というかなんというか。。。

しかし今回のは、出来上がってみるとしっかり味がついていたし、皮もパリパリしてとてもおいしかった。
はっきり言っていままで食べた七面鳥の中では断トツのうまさである。
妻の手をかけた料理法がよかったのだろうか。

七面鳥、小ぶりのものを買い求めたとはいえ、さすがに大きい。
IMG_1200_R.jpg
今夜、妻とふたりでたらふく食べたが、たくさん余った。大きなたっぱに3杯一杯いっぱいに詰め込んで冷蔵しているが、明日からはまたサンドイッチが楽しみである。

我が家では電子レンジ兼オーブンを5年くらい前に買った。これがあるおかげで、いろんなオーブン料理が食べられ、大変楽しみである。実際、オーブンが一個あると料理の幅が大変広がります

しばらく前にコーヒーの湯温を調整するために購入した温度計、ターキーを焼くときには、ターキー体内の温度の測定が必要なので、不可欠であった。 

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  1. 2016/12/12(月) 00:33:50|
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シャアが来る―ガンプラ・コマ撮り。 Char's raid - Gundam plastic model stop motion.

シャアが来る―ガンプラ・コマ撮り。  Char's raid - Gundam plastic model stop motion.


今回はかなり気合を入れてつくったものの、やっぱり自然な感じに歩かせるのは難しかった。。。
撃ち合い、戦闘のシーンは、ど素人の思いついた簡単な工夫の割に、予想以上に迫真の映像になったと思う。

今回は、原案・ストーリーが息子。
あとはプラモをちまちま動かすのも、カメラをパシャパシャやるのも、編集も、私がやった。かなり夢中になってしまった。

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  1. 2016/12/11(日) 10:20:00|
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シンゴジラ対未来兵器。 Shin Godzilla vs future weapon

現代兵器どころか、ガンダムに乗ったアムロですらとても手こづったシンゴジラ。
はたして22世紀の未来兵器ならどんな戦いをするのだろうか。

「シンゴジラ対アムロ」(すこし前に記事を書いた)の製作は、自分が主役で作りたい6歳の息子にはかなり気に食わなかったようだ。
仕方がないので、ほぼ同時並行で、息子が原案、キャラクターデザイン兼カメラマンで撮ったのがこれ。

手が写っているのはご愛敬。。。
思いのほか、写真がシャープの撮れており、またレーザービームが実にいい感じに仕上がり、思いのほか気に入ったものが出来上がった。
ちなみに、「未来兵器」は私が勝手に作った設定。息子にとってはあくまでも、普通の戦車をレゴで作ったものである。

  

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  1. 2016/12/04(日) 18:25:00|
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モカ・エクスプレスで、おうちでエスプレッソ。ドリップとエスプレッソ、迷いながら楽しむ毎日。

先日妻が、100円ショップでミルクフォーマーを買った。
150円だった。
IMG_0517_R.jpg  
さっそく、普段の通り淹れたドリップコーヒーにミルクの泡を載せてみたが、味が薄くてしっくりこない。
やはり、エスプレッソを淹れたくなった。

もう何年も前に人から貰ったものの、ドリップの方がおいしいからと、押入れの奥にしまい込んでいたモカ・エキスプレスを出してきた。
IMG_0513_R.jpg 
久しぶりに使ってみると、とてもおいしいエスプレッソが出来あがった。
以前、あまりおいしく淹れられないと思っていたのは、豆が悪かったのだろうか。
IMG_0516_R.jpg

以来この一週間ほど、そのときの気分次第でドリップ・コーヒーを淹れたり、エスプレッソにしたりして楽しんでいる。
味わいがまったく違うふたつの淹れ方、それぞれに魅力がある。




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  1. 2016/11/26(土) 18:19:00|
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クリスマスツリーの暖かさ

我が家では、毎年、2mくらいの大きなクリスマスツリーを飾る。

妻はもともと、アメリカの家庭でそうするように、ほんものの生木を毎年買って飾りたかったようだ。
私は生木を飾ったことがないのでわからないのだが、生木のモミの木はとても良い匂いがするらしい。
が、日本ではそんな文化はなく、生木が売っているところがみつからなかった。

妻もあきらめ、偽物のツリーを3年ほど前に買った。
高さが2mくらいあるので、シーズンが終わるとかさばって、収納にとても不便である。
妻が注文したと言ったとき、1mくらいの小さなものを想像していた私は、届いたときにとてもびっくりしたのだった。

IMG_0520_R.jpg 

思えば、私の実家では、1mくらいのツリーがあり、毎年母が飾り付けてくれていた。
子供心にとてもうれしかったのは、ツリーが家の中に出現したときに我が子がとてもうれしそうに顔を輝かすのと変わらないだろうと思う。
ただ、最近おもちゃ屋さんで小さなツリーが売っているのを見るたびに思うのだが、小さなツリー、かわいいがすこし寒々しい。
大人になった浅ましさなのか、あるいは日常生活に昔よりも物があふれているようになったからかはわからないが。

とにかく、大きなツリーのおかげで、シーズン中の我が家の中はとても暖かい。


   

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  1. 2016/11/23(水) 22:35:00|
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シンゴジラ対アムロー自作ストップモーション・アニメ。

久しぶりにコマ撮りアニメを製作、アップした。

シンゴジラ対ガンダム。
アムロはシンゴジラを止められるのか?

しばらくまえから温めていたアイディア。
懐かしいアニメの名シーンのパロディでもあります。
作っていた本人としては、とてもおもしろいと思うし、作ってる間も楽しかった。



ちなみに、シンゴジラのフィギュアは、息子が誕生日に買ってもらったもの。
この夏、家族で映画館で見たシンゴジラは、とても印象的なシーンが多く、息子が夢中になったのも納得の傑作でした。
フィギュアは、あんまり高くなかった割には質感も結構あって、カッコいい。
    

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  1. 2016/11/22(火) 22:24:05|
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博物館の恐竜の化石に感動―上野、国立科学博物館にて。 そして、親子で楽しむ恐竜の塗り絵模型。

今週末は、6歳の息子に恐竜を見せてあげようと、上野、国立科学博物館を訪れた。

私自身もこの博物館は、子供のころ以来か、あるいは初めてかもしれない。
さすが上野に居を構える国立博物館、館内はどの階も、内容はもちろん、展示の仕方もびっくりするくらいよく工夫されており、とてもおもしろい。

恐竜の間は、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめ、たくさんの復元された恐竜がおり、大迫力であった。
IMG_0177_R.jpg 

思えば、息子が見ている図鑑にしても、テレビアニメにしても、私たちが子供だった頃とは隔世の感がある。
トリケラトプスやティラノサウルスは相変わらず大人気だが、最近はパラサウロロプス、パキケファロサウルス(次の写真はパキケファロサウルスの標本である)、アンキロサウルスなどという私が子供のころには知らなかった恐竜が盛んに紹介されている。
ステゴザウルスやブロントサウルスは、忘れ去られそうな様子である。

IMG_0159_R.jpg

もうひとつ驚くのは、日本でも恐竜がたくさん見つかっているらしいこと。
私たちのころのドラえもん映画では、ノビタが、恐竜の化石が日本では見つかっていないことを嘆いていた。
もっとも、この博物館で展示されているフタバスズキリュウ(下の写真)は1968年発掘とのことだから、当時はすでにピースケみたいなのは日本でも見つかっていたことになる。
IMG_0184_R.jpg 


博物館に行くと、避けて通れないのがミュージアムショップ。
子供が生まれる前、妻とのデートの際にいつも楽しみだったショップは、今やすっかり、頭痛の種である。
館内のショップは、本来のモノの価値よりも価格を高く設定してある印象がある。
何かしらを買ってもらえることを確信した息子が、そんな高価なおもちゃを無遠慮にねだるとき、ミュージアムショップでの買い物に限り、妻はかならず息子の味方である。
息子がなるべく安いもので満足してくれることをひそかに祈っているのは、私ただひとり。。。

今回は、付属の絵の具で自由に色を塗って楽しむことができるスピノサウルスの人形を購入した。

  

このシリーズは2年ほど前に、別の博物館でティラノサウルスを購入したことがあった。
そのときは、息子と一緒に塗装するのが大変楽しかったし、息子も一緒に遊べて大喜びなのであった。

2年前に塗ったティラノサウルスは、われながら上手に塗れたと思っており、すこし壊れたりしたものの、いまでも大切にしている物である。
IMG_0198_R.jpg 

今回のスピノサウルスも、かなり私が手伝ってあげるのだと思い、すこし面倒に思いながらも、息子との共同作業をひそかに楽しみにもしながら家に帰ったのだったが。。。

今日、私がちょっとの間、用があって見ていなかった間に、息子は一人で塗装を完成してしまった。
塗り終えたのを見てみると、実にユニークで、私が思っていたような図鑑の真似をして塗るだけよりも、はるかに素敵な仕上がりである。
IMG_0197_R.jpg 

またも、不意打ちのように、息子の成長を否応なしに感じさせられてしまった。




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  1. 2016/11/07(月) 00:49:00|
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衣類乾燥機、洗濯機と別個のほうが便利なのか、洗濯機と一体型ドラム式がよいのか。

衣類洗濯機は、湿気が多く洗濯物がしっかり乾かない梅雨時や、秋の台風の季節にたいへん重宝する。
それだけでなく、洗濯物を干すのはそれだけで結構な重労働だ。我が家では妻が仕事をはじめて以来、天候によらず毎回乾燥機を使うようになった。
衣類乾燥機
心配した電気代は、衣類乾燥機を毎日回すことでそれほど高くはならなかった。
我が家では乾燥機を導入したことで、いくら多く見積もっても月々2000-3000円ほど電気代が増えたくらい。洗濯干しの労働と引き換えと思うと、とくに高いとは思わない。

もっとも、洗濯したあとの畳む作業は、人力頼み。
家族3人分はやはり結構な重労働で、週に2-3回ほど1時間ちょっとかけて畳む。
たいていは妻が畳み、たまに私も手伝うが、この作業ばかりは面倒だがどうにもならないでいる。


乾燥機に話を戻す。
乾燥機を購入するときに、ドラム式の洗濯乾燥一体型が欲しかった。
省スペースだし、なによりカッコいい。

が、我が家の縦型の洗濯機は当時、有料修理してもらったばかりで元気いっぱいだった。
乾燥機だけなら5万円くらいで売っている中、洗濯機を廃棄して10万円以上する高価なドラム式を購入する気になれなかった。
結局、いまの我が家には縦型洗濯機衣類乾燥機の2台がある。

ドラム式を買わなかったこと、いまでは正解だったと思っている。
洗濯機と乾燥機を別々に購入するのは時代遅れ、ダサいと私が思っていたのは、家電屋さんがドラム式ばかりを宣伝するようになったからではないのか、といまでは思う。
そしてなにより、考れれば当たり前のことだが、梅雨時や旅行前後の洗濯物が溜まっているときのこと。こういうときは、なるべく機械の回転を早くしたい。
洗濯が終わった衣類を乾燥機に突っ込み、乾燥機が廻っている間に次の洗濯物を洗い始めるメリットは大きい。30分以上を節約できる。
(洗濯機から乾燥機への衣類の移動は面倒。ただ、上記メリットのほうが我が家では断然重みがある。)

一体型の機械を所有したことがないので、公平な比較とは到底いえないが、我が家では、洗濯機と別個設置のカッコよくない衣類乾燥機が大変気に入っている。
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  1. 2016/10/03(月) 03:34:00|
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ペーパークラフト・トリックアート、子供と一緒に作って遊べる面白い本見つけ。

最近、「トリックアート図鑑 ペーパークラフト」というを買った。
6歳になったばかりの息子と一緒にペーパークラフトを作ったら、楽しいだろうし、息子も喜ぶだろうと思ったからだ。
面白いかどうか半信半疑で購入したが、作ってみると、親子ともが楽しめる、とても良いである。


全部で14のペーパークラフトが入っており、いまのところ5個ほど作った。
どれもそんなに難しくないし、出来上がった物は永久保存したいほどのものではないが、必ず錯視(目を騙して錯覚させる)トリックになっている。
工作の過程は、親が一緒に遊んでくれるので子供が大喜び、完成品は子供には理解できない時もあるが、大人でも驚きがあり新鮮に楽しめる。驚きといっても、「こんな簡単でショボいセットアップでこんなすごい錯視が起こるのか!?」と当にびっくりする場合が多い。当によくできている。

一番最近に作ったのがこれ:
トリックアート錯視1
写真だとわかりにくいかもしれないが、実際には凹に作ったものが、片目で見ると凸になって見える錯視
写真だと下の写真の状況もたいして違和感を感じてもらえないかと思うが、実物を片目で見ながら穴にボールペンを通そうとすると、当に気持ちが悪い。
トリックアート錯視2 
自分の目がこんなに簡単に騙されると思うと、実にショックで、おもしろい。

いままで作った中には、もっと面白いものもあった。
同じ大きさの人形が大きさが全然違って見えてしまう小部屋。
回して鏡に写すだけで原始アニメになる円盤(ビデオに上手に取れなかったのでブログ記事にするのはあきらめたが、このアニメは当にすごいデス!)。

というわけで、このところ、親子でとても楽しんでます!

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  1. 2016/09/29(木) 21:16:00|
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ガスの元栓、出かけるときに何度も確認しないと気が済まないこと。笛吹やかんのことなど。

家を出るたびに、火の元を確実に確認したか、鍵を締めたか、とても気になる。
玄関まで出た後で、台所までガスの元栓を再確認しに戻るのは、ほとんど毎回のことである。
駅に向かう途中で気になりだして、引き返すこともある。
戻ってみると、いつもしっかりガスの元栓が締まっており、戸締りもしっかりしているのだが、とにかく、出かけるたびに不安なのである。

これは、どうやら私ばかりでもないようだ。
知り合いなどにこの話をすると、「それ、私もですよ」と言われることがしばしばある。
奥田英朗の「イン・ザ・プール」という単行本に「いてもたっても」という短編が載っていて、偏執狂的に火の始末が気になってしまう男の話があるが、オーバーながら大変共感して読んだ。
(私は妻に借りて読むうちに、すっかり奥田英朗のファンになってしまった。気軽に読める娯楽小説で、読むたびにほっこり暖かい気持ちになる。同じ伊良部シリーズのなかでは、「町長選挙」がすばらしい。寓話的な設定の中でドロドロした汚い人間関係をアッサリ書いてしまいながらも、オモシロおかしく読ませてしまう作家の技量がすごい。なによりラスト・シーンの光景が鮮やかに目に見えるようで、すごくさわやかで素晴らしかった。)

脱線してしまった。。。
とにかく、火の始末が不安なのは私だけではないらしい。

が、最近ときどき、鍋を火にかけたまま忘れてしまうことがある。
家にいるときに起こる場合がほとんどだが、一度だけながら火が付いたまま玄関を出、たまたま台所に用があって戻った妻が発見したこともある。
実に危険なことである。

ペットボトルのお茶ばかり買ってきて飲むより経済的なので、最近私は家で麦茶を沸かしているのだが、沸騰を待つ間にやかんを火にかけたことをついつい忘れてしまうのである。
で、笛吹やかんを買った。
笛吹やかん
注ぎ口が太くて不便だし、見た目も不細工だから、これまで購入を検討したことすらなかったものだが、いまの私の麦茶生活には必要不可欠なアイテム。




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  1. 2016/09/25(日) 19:25:00|
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